2014年12月08日

蟷螂拳

さて、今回は中国武術の一派である「蟷螂拳」を軽く紹介してみたいと思います。
ちなみに蟷螂=カマキリのことです。

蟷螂拳の創始伝説によると、蟷螂拳を創始する以前の王朗は、数多くの門派(流派)の拳を学んで中国全土を巡り、武者修行の途上、各地の優れた武術家と立ち合ってこれをことごとく撃破した。しかし、ついに武術の総本山ともいえる嵩山少林寺に立ち寄った際に、どうしてもある一人の技量の優れた僧侶に勝てず、悶々として悩んだという。王朗がその少林僧を打ち破るべく修行を重ねていたある日、カマキリが蝉を捕らえる瞬間を目撃し、王朗はこれに強いインスピレーションを得て、蟷螂拳を編み出した。
王朗は再び少林寺を訪れたが、かつて王朗を打ち破った僧侶も彼に敵わなかった。少林寺を離れた王朗はその後、故郷の山東省に帰り、螳螂拳を嶗山の道士に伝えたとされる。
−Wikipediaより抜粋−

。。。とのことです(笑)
さすがめんどくさがり(笑)

蟷螂拳に伝わる套路は100を超えると言われており、一人で全ての套路を学ぶのは実質不可能なので、実際はいくつかの套路を学んでその中から自分で使う技を抜き出して練習していくことになるのですが。。。
はい、ハッキリ言って技だけ練習しても到底戦えるようにはなりません(笑)

というわけで、今度は蟷螂拳の戦闘法について掘り下げてみようと思います。
posted by MASA at 00:45| 三重 ☀| Comment(0) | 武術紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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